翻訳文字数カウンター
テキストの文字数・単語数カウント&翻訳料金の概算見積もり
翻訳を依頼する前に、原稿の文字数・単語数を正確に把握し、翻訳料金の概算を確認できるツールです。日本語→英語、英語→日本語、日本語→中国語など主要な言語ペアに対応し、業界標準の単価をもとに低・中・高の3段階で見積もりを表示します。入力したデータはブラウザ内のみで処理され、サーバーには一切送信されません。
テキストを入力すると、文字数・単語数と翻訳料金の概算が表示されます
カウント結果
翻訳料金の概算
※ 計算結果は概算です。正確な金額は専門家にご相談ください。
使い方
言語ペアを選択
翻訳元と翻訳先の言語を選びます。日英・英日・日中・中日・日韓・韓日・英中・中英の8つの組み合わせに対応しています。言語ペアに応じて、業界標準の翻訳単価が自動設定されます。
テキストを入力
翻訳したい原稿をテキストエリアに入力またはペーストしてください。文字数・単語数・行数がリアルタイムで自動カウントされます。
料金を確認
カウント結果と翻訳単価から、低・中・高の3段階で概算料金が自動計算されます。単価を手動で変更して、より正確な見積もりを出すことも可能です。
翻訳料金の仕組みと相場
翻訳料金は「原文の分量」と「1文字(または1単語)あたりの単価」で決まります。日本語から外国語へ翻訳する場合は原文の「文字数」、英語など欧文から翻訳する場合は原文の「単語数」が計算の基準となるのが一般的です。
日本語→英語の翻訳料金
日本語から英語への翻訳は、原文の日本語文字数に1文字あたりの単価を掛けて計算します。一般的なビジネス文書の場合、1文字あたり8〜15円程度が相場です。専門性の高い技術文書・医療・法律分野では15〜25円以上になることもあります。クラウドソーシングや機械翻訳+ポストエディットなら5〜10円程度に抑えられるケースもあります。
英語→日本語の翻訳料金
英語から日本語への翻訳は、原文の英単語数に1単語あたりの単価を掛けて計算します。一般文書で1単語あたり10〜20円、専門文書で20〜35円程度が目安です。英語は日本語に比べて情報密度が高いため、単語数ベースの単価は文字数ベースより高めに設定されています。
日本語→中国語・韓国語の翻訳料金
日本語から中国語への翻訳は1文字あたり6〜12円、韓国語への翻訳は1文字あたり7〜13円が相場の目安です。中国語・韓国語は日本語と漢字を共有する部分があるため、英訳に比べてやや安くなる傾向があります。ただし、専門分野や品質要件によって大きく変動します。
翻訳料金に影響する要素
翻訳料金は単純な文字数だけでなく、以下の要素によっても変動します。翻訳会社に見積もりを依頼する際は、これらの条件を伝えることで、より正確な見積もりを得られます。
- 専門分野:一般文書よりも医療・法律・特許・IT・金融などの専門文書は単価が高くなります
- 納期:急ぎの場合は割増料金(通常の1.5〜2倍)が発生することがあります
- 品質レベル:ネイティブチェック、校正、レイアウト調整などの追加工程で費用が増えます
- 分量:大量発注の場合はボリュームディスカウントが適用されることがあります
- 翻訳メモリ:過去の翻訳資産を活用できる場合、繰り返し部分の単価が下がります
文字数と単語数の数え方
本ツールでは、以下の方法で文字数と単語数をカウントしています。日本語テキストの場合は「文字数」をベースに料金を計算し、英語テキストの場合は「単語数」をベースに計算します。
- 文字数:改行を除くすべての文字(スペース含む)をカウントします。翻訳業界では一般的にスペースを含めた文字数で見積もりを行います。
- 単語数:スペースで区切られたまとまりをカウントします。英語・欧文テキストの翻訳見積もりに適しています。日本語テキストの場合は、1文字あたり約0.6語として概算した推定値を表示します。
- 行数:改行で区切られた行の数です。翻訳の分量を直感的に把握するための参考値です。
よくある質問
翻訳料金の計算で「文字数」と「単語数」のどちらを使うべきですか?
日本語・中国語・韓国語の原稿は「文字数」、英語・欧文の原稿は「単語数」をベースにするのが翻訳業界の一般的な慣習です。本ツールでは言語ペアに応じて自動的に適切な単位で料金を計算します。
表示される翻訳料金は正確ですか?
本ツールの料金はあくまで概算です。翻訳会社や翻訳者によって単価は異なり、分野・納期・品質要件などでも変動します。正式な見積もりは翻訳会社に直接ご相談ください。単価はお好みの値に変更して再計算できます。
単価の初期値はどのように設定されていますか?
日本翻訳連盟(JTF)の翻訳料金アンケートや、主要翻訳会社の公開料金を参考に、一般的なビジネス文書の相場を「低・中・高」の3段階で設定しています。専門分野や急ぎ案件の場合は、高単価を目安にしてください。
日本語テキストの単語数はどのように計算していますか?
日本語は英語のようにスペースで単語が区切られないため、正確な単語数の計測が困難です。本ツールでは、1文字あたり約0.6語という業界でよく使われる換算係数を用いて推定しています。翻訳の見積もりでは文字数ベースの計算が主流です。
入力したデータは保存・送信されますか?
いいえ。すべてのデータはブラウザ内のみで処理され、サーバーに送信されることは一切ありません。ページを閉じるとデータは消えます。
無料で使えますか?
はい、完全無料です。登録やアカウント作成も不要です。
スマートフォンでも使えますか?
はい、スマートフォン・タブレット・PCなど、ブラウザが使えるすべてのデバイスに対応しています。
データについて
このツールは時効性のないデータのみを使用しています。計算式や変換係数は普遍的な値に基づいており、定期的な更新は不要です。
このツールへのご意見・不具合報告
ご利用環境(ブラウザ・OS)は多種多様なため、すべての環境でのテストが困難です。不具合や使いにくい点がありましたら、ぜひお知らせください。改善の参考にさせていただきます。
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