1日の消費カロリー(TDEE)計算ツール
活動レベル別に1日の総消費カロリーを算出
性別・年齢・身長・体重・活動レベルを入力するだけで、1日の総消費カロリー(TDEE)と基礎代謝量(BMR)を自動計算します。減量・維持・増量の目安カロリーと三大栄養素のバランスも表示します。入力したデータはブラウザ内のみで処理され、サーバーには一切送信されません。
1日の消費カロリー
TDEE(総消費カロリー)
0 kcal/日
基礎代謝量(BMR)
0 kcal/日
目的別の推奨カロリー
🔻 減量
0 kcal/日
TDEEから-500kcal
⚖️ 維持
0 kcal/日
現在の体重を維持
🔺 増量
0 kcal/日
TDEEに+500kcal
三大栄養素の目安(維持カロリー基準)
タンパク質
0g
30%
脂質
0g
25%
炭水化物
0g
45%
使い方
基本情報を入力
性別・年齢・身長・体重を入力します。これらの情報から基礎代謝量(BMR)が計算されます。
活動レベルを選択
日常の運動頻度に最も近い選択肢を選んでください。デスクワーク中心なら「ほぼ運動しない」、週3回ジムに通うなら「中程度の運動」が目安です。
結果を確認
TDEE(総消費カロリー)、目的別の推奨カロリー、三大栄養素の目安が表示されます。ダイエットや増量の参考にしてください。
TDEEとは
TDEE(Total Daily Energy Expenditure:1日の総消費エネルギー)とは、基礎代謝・食事誘発性熱産生・身体活動によるエネルギー消費をすべて合算した、1日に消費するカロリーの総量です。
BMRとの違い
BMR(基礎代謝量)は何もせず安静にしていても消費されるカロリーです。TDEEはそのBMRに、日常活動や運動による消費カロリーを加えたものです。一般的にTDEEはBMRの1.2〜1.9倍になります。ダイエットや食事管理ではBMRではなくTDEEを基準にカロリー摂取量を決めることが重要です。
TDEEの計算方法
このツールでは「Harris-Benedict改良式でBMRを算出 → 活動係数を掛ける」という方法でTDEEを計算しています。世界的に広く使われている標準的な手法です。
活動レベルの選び方
正確なTDEEを得るためには、活動レベルの選択が重要です。以下の目安を参考にしてください。
| レベル | 係数 | 具体例 |
|---|---|---|
| ほぼ運動しない | ×1.2 | デスクワーク中心、通勤は車、運動習慣なし |
| 軽い運動 | ×1.375 | 週1〜3回の軽いジョギングやウォーキング |
| 中程度の運動 | ×1.55 | 週3〜5回のジム通い、営業職で外回りが多い |
| 激しい運動 | ×1.725 | 週6〜7回のハードなトレーニング、肉体労働 |
| 非常に激しい運動 | ×1.9 | プロアスリート、1日2回のトレーニング |
迷った場合は低めの活動レベルを選ぶのがおすすめです。活動量を過大評価すると、TDEEが高く計算され、食べ過ぎの原因になります。
目的別カロリー管理
減量(ダイエット)
体重を減らすには、TDEEより少ないカロリーを摂取する必要があります。一般的にTDEEから500kcal減らすと、週に約0.45kg(月に約1.8kg)のペースで体重が減少します。ただし基礎代謝量(BMR)を下回る極端な制限は筋肉量の低下やリバウンドの原因になるため避けましょう。
体重維持
現在の体重を維持するには、TDEEと同じカロリーを摂取します。体重の増減がない状態が続いていれば、あなたのTDEE推定は概ね正しいと考えられます。
増量(バルクアップ)
筋肉を増やしたい場合は、TDEEより多くカロリーを摂取する必要があります。TDEEに300〜500kcal加えた量を目安にし、十分なタンパク質(体重1kgあたり1.6〜2.2g)と筋力トレーニングを組み合わせましょう。
よくある質問
TDEEとBMRは何が違いますか?
BMR(基礎代謝量)は安静時に消費する最低限のカロリーです。TDEE(総消費カロリー)はBMRに日常活動や運動による消費を加えた総量です。食事管理ではTDEEを基準にすることが重要です。
自分の活動レベルが分かりません
迷った場合は「ほぼ運動しない」か「軽い運動」を選んでください。活動量は過大評価しがちなため、低めに見積もるほうが安全です。実際に体重の増減を観察しながら調整するのがベストです。
ダイエット中はどれくらいのカロリーを摂ればいいですか?
TDEEから300〜500kcal引いた量が適切な目安です。例えばTDEEが2,200kcalなら、1,700〜1,900kcalを目標にします。ただしBMR(基礎代謝量)を下回らないよう注意してください。急激なカロリー制限は筋肉減少やリバウンドのリスクがあります。
筋トレをしている場合、活動レベルはどれを選べばいいですか?
週3〜4回の筋トレなら「中程度の運動」、週5回以上のハードなトレーニングなら「激しい運動」が目安です。有酸素運動と筋トレを併用している場合は、合計の運動頻度で判断してください。
入力したデータは保存・送信されますか?
いいえ。すべての計算はお使いのブラウザ内のみで行われ、入力されたデータは外部サーバーに一切送信されません。ページを閉じるとデータは消去されます。安心してご利用ください。
データについて
このツールは時効性のないデータのみを使用しています。計算式や変換係数は普遍的な値に基づいており、定期的な更新は不要です。
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