曜日検索ツール

日付から曜日・六曜・週番号をリアルタイム表示

調べたい日付を入力するだけで、その日の曜日・六曜(大安・仏滅など)・何週目かをすぐに確認できます。結婚式や引越しの日取り選びから、過去の出来事の曜日確認まで幅広くご利用いただけます。

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日付を選択すると曜日・六曜が表示されます

使い方

1

日付を入力する

「日付を選択」フィールドに調べたい日付を入力します。「今日を設定」ボタンで本日の日付をワンクリックで入力できます。

2

曜日・六曜を確認する

入力と同時に、その日の曜日(大きく表示)と六曜(大安・仏滅・先勝・友引・先負・赤口)が即座に表示されます。六曜の意味も合わせて確認できます。

3

週番号・カレンダーを確認する

その日が年間で第何週目かも表示されます。また、その月のミニカレンダーで該当日がハイライト表示されるため、前後の日程も一目で把握できます。

曜日の計算方法(ツェラーの公式)

任意の日付の曜日を計算する数学的な方法として「ツェラーの公式(Zeller's congruence)」が有名です。19世紀のドイツ人数学者クリスティアン・ツェラーが考案したこの公式は、グレゴリオ暦(現在の太陽暦)に対応しており、任意の日付の曜日を算出できます。

ツェラーの公式の基本的な考え方は、月・日・年の数値を組み合わせて余りを求めることで曜日番号(0=土曜、1=日曜…6=金曜など)を得るというものです。コンピューターではこれをさらに簡略化した計算が使われており、JavaScriptでは new Date(年, 月-1, 日).getDay() という一行で曜日(0=日曜〜6=土曜)を取得できます。

このツールも同様にJavaScriptの Date オブジェクトを使ってクライアントサイドで曜日を計算しています。入力されたデータはブラウザ内のみで処理されるため、サーバーへの送信は一切ありません。

グレゴリオ暦と曜日の歴史

現在世界標準となっているグレゴリオ暦は1582年に制定されました。日本では1873年(明治6年)から採用されており、それ以前(江戸時代以前)は太陰太陽暦(旧暦)が使われていました。したがって、明治6年以前の曜日は現代の曜日計算とは異なります。本ツールはグレゴリオ暦に基づいて計算しています。

六曜とは

六曜(ろくよう)とは、日本で古くから使われてきた暦注(こよみちゅう)の一種で、その日の吉凶を示します。「先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口」の6種類が1サイクルとなって繰り返されます。冠婚葬祭や引越し・入籍などの日取りを決める際に今でも広く参考にされています。

六曜 読み 縁起・意味 吉凶の時間帯
大安 たいあん 六曜の中で最も縁起がよい日。「大いに安し」の意。結婚式・入籍・引越しなどに最適とされる。 終日吉
仏滅 ぶつめつ 六曜の中で最も縁起が悪い日とされる。「物が滅する日」の意。お祝い事・新しいことの開始には不向きとされる。 終日凶
先勝 せんしょう 「先んずれば勝つ」の意。午前中が吉、午後が凶とされる。急ぎの用事・訴訟・契約に向く。 午前吉・午後凶
友引 ともびき 「友を引く」の意。勝負事で引き分けになる日。葬儀には不向きとされ、正午は凶、朝夕は吉。 朝夕吉・正午凶
先負 せんぷ 「先んずれば負ける」の意。急ぎの用事・訴訟・勝負事には不向き。午前凶・午後吉とされる。 午前凶・午後吉
赤口 しゃっこう 「赤舌日(しゃくぜつにち)」の略。正午前後のみ吉で、その他は凶。刃物・火に注意する日とされる。 正午のみ吉

六曜の計算の仕組み

六曜は旧暦の月と日から計算されます。旧暦の月日を足した数を6で割った余りで六曜が決まります(0=大安、1=赤口、2=先勝、3=友引、4=先負、5=仏滅)。月初(1日)の六曜は月によって固定されており、そこから順番に繰り返される仕組みです。このため、月が変わるタイミングで六曜の順番がリセットされます。

曜日を調べる必要がある場面

結婚式・入籍の日取り選び

結婚式・入籍日を決める際には、大安や友引(午前中)が好まれます。土日・祝日と大安が重なる日は式場の予約が集中するため、早めに確認することが重要です。曜日と六曜を同時に確認できる本ツールが役立ちます。

引越し・新居への入居

引越し業界では大安・友引・先勝の日が人気です。これらの日は引越し業者の予約が埋まりやすいため、希望日の曜日・六曜を事前に確認しておきましょう。仏滅の日は料金が下がるケースもあります。

過去の出来事の曜日確認

「あの日は何曜日だったか」を調べたいときにも便利です。例えば、有名な歴史的出来事(終戦の日・阪神大震災・東日本大震災など)が何曜日だったかを確認することができます。1900年以前の日付も計算可能です(グレゴリオ暦の範囲内)。

仕事・プロジェクト管理

「次の10月31日は何曜日か」「来月1日は平日か」といった確認もワンクリックで行えます。プロジェクトの締切日や提出期限の曜日を素早く把握するのに役立ちます。

よくある質問

六曜の計算方法は?精度はどれくらいですか?

六曜は旧暦(太陰太陽暦)の月・日を使って計算します。具体的には「旧暦の月 + 旧暦の日」を6で割った余りで六曜が決まります(0=大安、1=赤口、2=先勝、3=友引、4=先負、5=仏滅)。本ツールでは旧暦への変換アルゴリズムを使用しているため、一般的なカレンダーアプリと同等の精度です。ただし極めて稀なケースで市販の暦と1日ずれる場合があります。

西暦何年でも調べられますか?

JavaScriptのDateオブジェクトが対応している範囲(西暦1年〜9999年)であれば計算可能です。ただし、グレゴリオ暦が日本で採用されたのは1873年(明治6年)からのため、それ以前の日付はあくまで「仮にグレゴリオ暦を適用した場合」の曜日となります。歴史的な日付を調べる際はご注意ください。

祝日も表示されますか?

現在のバージョンでは祝日の表示には対応していません。表示されるのは曜日・六曜・週番号・ミニカレンダーのみです。祝日情報は法改正や振替休日の計算が複雑なため、正確な祝日確認には内閣府のWebサイト等をご利用ください。

旧暦(陰暦)との関係は?

六曜は旧暦に基づいて計算されますが、本ツールは西暦(グレゴリオ暦)での入力に対応しており、内部で旧暦に変換してから六曜を算出しています。旧暦の日付そのものを入力・表示する機能は現在搭載していません。旧暦と西暦の対照を調べたい場合は和暦・西暦変換ツールもお試しください。

入力したデータは保存・送信されますか?

入力されたデータはお使いのブラウザ内だけで処理され、サーバーへの送信・保存は一切行いません。プライバシーの観点から安心してご利用いただけます。ページを閉じると入力内容はリセットされます。

データについて

このツールは時効性のないデータのみを使用しています。計算式や変換係数は普遍的な値に基づいており、定期的な更新は不要です。

入力データはブラウザ内のみで処理されます。サーバーへの送信は一切ありません。