ローン返済シミュレーター

借入金額・金利・返済期間を入力するだけで月々の返済額と返済総額を自動計算

住宅ローン・マイカーローン・教育ローンなど、あらゆるローンの返済計画をシミュレーション。元利均等返済と元金均等返済の両方に対応しています。入力したデータはブラウザ内のみで処理され、サーバーには一切送信されません。

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借入金額・金利・返済期間を入力すると
返済額が表示されます

使い方

ローン返済シミュレーターの使い方はとてもシンプルです。以下の3つの情報を入力するだけで、月々の返済額と返済総額がリアルタイムで計算されます。

  1. 借入金額:ローンで借り入れる金額を万円単位で入力します。例えば住宅ローンなら3000万円、マイカーローンなら200万円などです。
  2. 金利(年利):ローンの年間利率を入力します。住宅ローンであれば0.5%〜2.0%程度、マイカーローンなら2.0%〜5.0%程度が一般的です。
  3. 返済期間:ローンを返済する年数を入力します。住宅ローンは最長35年が一般的です。

さらに返済方式(元利均等返済・元金均等返済)を選択できます。入力が完了すると自動的に計算結果が表示されます。

元利均等返済と元金均等返済の違い

ローンの返済方法には大きく分けて2つの方式があります。それぞれにメリット・デメリットがあるため、自分のライフプランに合った方式を選ぶことが重要です。

元利均等返済

毎月の返済額(元金+利息)が一定になる返済方式です。返済計画が立てやすいのが最大のメリットで、住宅ローンでは最も一般的な方式です。

  • メリット:毎月の返済額が一定で家計管理がしやすい。返済初期の負担が軽い。
  • デメリット:元金均等返済と比べて総返済額が多くなる(利息を多く払う)。返済初期は利息の割合が大きく、元金がなかなか減らない。

元金均等返済

毎月返済する元金部分が一定で、それに利息を加えた額を返済する方式です。返済が進むほど利息が減るため、毎月の返済額は徐々に少なくなります。

  • メリット:総返済額(利息総額)が元利均等より少ない。返済が進むと毎月の負担が軽くなる。
  • デメリット:返済初期の毎月返済額が大きい。収入に余裕がないと初期の返済が厳しい。

住宅ローンの金利タイプ

住宅ローンの金利には主に3つのタイプがあります。それぞれの特徴を理解し、自分に合ったタイプを選ぶことが大切です。

固定金利型

借入時の金利が返済終了まで変わらない方式です。将来の金利上昇リスクがなく、返済計画が立てやすいのが特徴です。ただし変動金利と比べて初期の金利が高めに設定されています。金利上昇局面では有利になります。

変動金利型

半年ごとに金利が見直される方式です。一般的に固定金利より低い金利でスタートできますが、将来金利が上昇すると返済額が増加するリスクがあります。現在の低金利を活かしたい方に向いていますが、金利上昇時のリスクも考慮が必要です。

固定期間選択型

当初3年・5年・10年などの一定期間は金利を固定し、その後は変動金利に移行するか、再度固定期間を選択する方式です。固定金利と変動金利の中間的な性格を持ちます。固定期間中は安心感があり、期間終了後に金利動向を見て判断できる柔軟性があります。

よくある質問

繰上返済はシミュレーションできますか?

現在のバージョンでは繰上返済には対応していません。繰上返済を行うと返済期間の短縮や返済額の軽減が可能ですが、詳しくは借入先の金融機関にご確認ください。繰上返済の手数料がかかる場合もあります。

ボーナス返済を含めた計算はできますか?

現在はボーナス返済を含めたシミュレーションには対応していません。毎月均等の返済額を基本としています。ボーナス返済を併用する場合は、ボーナス返済分の元金を差し引いた借入金額で別途計算することをおすすめします。

金利が途中で上がったらどうなりますか?

変動金利型のローンでは、金利上昇により返済額が増加する可能性があります。このシミュレーターでは固定金利を前提に計算していますが、変動金利の場合は金利上昇リスクを考慮して余裕を持った返済計画をおすすめします。一般的に、返済額は年収の25%以内が安全ラインとされています。

頭金を入れると返済額はどう変わりますか?

頭金を入れることで借入金額が減少し、毎月の返済額と利息総額が減ります。例えば3000万円の住宅を購入する際に300万円の頭金を入れると、借入金額は2700万円になります。その場合は借入金額の欄に「2700」と入力してシミュレーションしてください。

入力したデータは保存・送信されますか?

いいえ。すべての計算はお使いのブラウザ内のみで行われ、入力されたデータは外部サーバーに一切送信されません。ページを閉じるとデータは消去されます。安心してご利用ください。

データについて

このツールは時効性のないデータのみを使用しています。計算式や変換係数は普遍的な値に基づいており、定期的な更新は不要です。

入力データはブラウザ内のみで処理されます。サーバーへの送信は一切ありません。